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手術終了

手術、終りました。

最初は点滴。そして肩に注射。
心電図(?)をとられて、先生曰く「ぼーっとするお薬」を注射されて、いざ!手術!

って、全然麻酔効いてない!全身麻酔じゃなかった!
ただ感覚を(  ̄_ ̄)ボーっとさせるだけだった!
だからめちゃくちゃ痛かった!!
これが全身麻酔で、寝ている間に終ってたなら空しかったかもしれないなぁ。
でも痛みがあったからこそ、赤ちゃんが本当にいなくなったっていうのを実感できたのかもしれないなぁ。

でも手術はあっという間に終って、びっくり。
その後は病室にベッドのまま連れていってもらって、ベッドに移り、少し眠った。

泣かなかった。泣けなかった。
すぐに母親も来たしね。
彼に側にいてほしかった。でも仕事休めなかったからしょうがない。
そして久しぶりのお茶!昨日の夜9時から飲まず食わずだったから、すごく美味しかった~!
しばらく横になって、お腹の痛みもとれてきたから着替えて病室で待ってた。
看護婦さんが呼びにきたから、先生の所へ行って話を聞き、お薬を3種類もらって帰った。

帰り道、スピード狂の父がゆっくり運転してくれたっけ。
赤ちゃんとの永遠の別れ。でもこれはまた次、赤ちゃんが生まれ変わってやってきてくれるようにするための手術だったんだ。

また妊娠するよ。今度は強い赤ちゃんを産む。
またママの所に来てね。
待ってるからね~!
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18:51 | しずく日記 | comments (8) | trackbacks (0) | page top↑
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Comments

# 管理人のみ閲覧できます
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by: | 2006/04/14 20:14 | URL [編集] | page top↑
# ○○ちゃんへ
ヽ(;▽;)ノおひさっ♪♪
どうしてるのかと思ってたよ~。

そうか・・・○○ちゃんにも辛い過去があったんだね。
次は元気な子が生まれて・・・本当によかった。
私も次は強い子ができるよね。本当は、「次も流産したらどうしよう」っていう気持ちがあったんだ。
だけど○○ちゃんのカキコで、希望が持てたよ^^
本当にありがとう。

彼と二人で頑張るね^^
by: しずく | 2006/04/14 21:23 | URL [編集] | page top↑
# 初めまして。
初めまして。ひよこちゃんのところから飛んできました、月見草です。(掲示板では名前がときどき出ているのでおわかりでしょうか?)

ひよこちゃんの掲示板を見て、こちらに伺いました。そして初めてなのに、こうして書かせてもらっています。(ごめんなさいね。。。)

赤ちゃん、残念でしたね。
私も、実は三年前、同じように妊娠して、8週目ぐらいで初めて病院に行き、その時には確認できるはずの心拍も、成長も、確認できませんでした。そして、その三週間後にもう一度経過を見に行き、そこで「六週目で流産」という診断を受けて、さらに二週間後に同じように手術を受けました。

だから丸まる一ケ月、心臓の動いていない赤ちゃんと、ずっと過ごしていたわけです・・・。同じように自分を責めてしまっていたし、その現実を受入れることができなくて、本当にその時は大変でした。

でもね、そのことで私は、その子にしか教えてもらえない大切なこと、たくさん教えてもらえたような気がしています。落ち着いてからそう思えるようになったんですけどね・・・。

赤ちゃんは、大切なメッセージを伝える為に、しずくさんだからこそ、きっと短い間でも生を受けて生まれてきたんだと思いますよ。赤ちゃんは「この人の子どもに生まれたい」って思って、生を受けると言われていますから・・・。

今、3年経って、やっとこのお腹の中に、新しい命が生きています。この三年間の間、他にもいろんなことがあって大変だったんですけど、でも今だからこそ、もう一度生まれて来てくれたんだって、そう思っています。

必ず、もう一度、生まれてきてくれるはずだから。そして、常にしずくさんの心の中に、生き続けて支えてくれるはずですよ。それだけ、小さい命でも、計り知れないパワーを赤ちゃんは持っているんですよ。

しばらくの間は、心と体をゆっくりと休ませて上げてくださいね。。。
by: 月見草 | 2006/04/14 21:52 | URL [編集] | page top↑
# 月見草さんへ
はじめまして!
ひよこちゃんの所から来てくださったんですね^^。掲示板で名前をお見かけしました^^。
書き込み、すごく嬉しいです。ありがとうございます。

月見草さんも、赤ちゃんが死んじゃったことがあったんですね・・・その辛さ、すごくよくわかります。
まる1ヶ月、心臓の動いてない赤ちゃんと一緒だったんですか・・・
自分を責めますよね。産婦人科の先生は「赤ちゃんが弱かった」と言っていたけれど、やっぱり自分を責める気持ちはなくならなかったです。

そうですね・・・その子にしか教えてもらえない大切なこと・・・ありますね。
命の尊さ、母への感謝、その他もろもろ教えてもらいました。
赤ちゃんは「この人の子供に生まれたい」って思って生を受けるんですか。すごく嬉しいです。ちゃんと育てられなかった、ダメママでも、選んでくれたってこと、すごく感謝します。
心拍、1度だけ確認したことがあるんですよ。あの時の画面が頭から離れません。
でも、それはあの子が生きた証として、心に刻んでおこうと思います。

月見草さん、妊娠されてるんですね^^。おめでとうございます。
もう1度、生まれてきてくれたんですね^^。
ちゃんと赤ちゃんは、また生まれてきてくれる。それまで私は心と体を万全にして、迎えたいと思います。

心と体、休ませますね。本当にありがとうございます!
by: しずく | 2006/04/14 22:41 | URL [編集] | page top↑
# この本を探してみて。
326(ナカムラミツル)さんの「いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。」という本があるんですけど、本屋さんに行ってみたら、ぜひ手に取ってみて。

私は、今回の妊娠がわかってからも、しばらくの間、ずっといろんな気持ちに揉まれながら、ひとりで泣いていることが多かったんですよ。時には、不意に家族の前で泣き出しちゃったりとか・・・。

その時に、同居している主人の母が、この本をプレゼントしてくれたんです。泣きながら読みました。そして、すごく助けられたし、今でも大きな支えになっています。

ここ三年間の間に、本当に様々な形で、小さい命や「母」という物に、たくさんのメッセージをもらいました。もちろん、それを心の中でうまく受け止めるまでには、すごく時間が必要だったんですけどね・・・。

「この時」を選んで、不思議と赤ちゃんはやってきてくれますよ。本当に・・・。私たちの「今」と、赤ちゃんの「今」は異なるみたいです。だから焦らず、ゆっくりと・・・ね。

「ダメママ」じゃないんだよ。それは仕方のないことだもの。でも、それだけの短い命だとわかっていても、自分で生まれてくることを決めて、しずくさんの元へやってきたのは、すごいことなんですもの。

今まで、たくさんの命のドラマを見てきたけれど、悲しい結末を迎えてしまった友達も、私の周りにはたくさんいるけれど、でもいつも思うことは、「きっと、この子はこの人の元だから、生まれて来ようって思って、やってきたんだな。」なんですよ。たとえ、短い命で、ほんの何年かで消えてしまった命でも、本当にそう思うんです。

どんなに短くても、私たちの一生分と同じ気持ちで、同じ濃さで、一生懸命生きてくれているんですよ。私たちには「短い」と感じられても、その子たちにとってみたら、それが一生懸命生きた幸せな時間に過ぎないんですよね。

だから「ダメママ」なんて言わないで。あなたを求めて、赤ちゃんはやってきたんだから・・・。
by: 月見草 | 2006/04/15 13:45 | URL [編集] | page top↑
# ダメママなんかじゃないよ
大丈夫だよ。

私の方が、よっぽど、ひどい親でした。
妊娠したこと、喜べなかった。
まだ、結婚したばかりで・・・
自分には、やりたいことがたくさんあったから
自分のことで、精一杯で
妊娠してませんようにと妊娠検査薬を見た。

ずるずると、病院に行くのが恐くて
行けなくて・・・

最初の病院では、心臓が動いてないかも
しれないと、言われて
ママに電話で話したら、そこの病院が
おかしいんだと言われ
友達に相談したら、別の病院に連れて行って
くれました。
その時、はじめて流産だと告げられました。
そして、もう命のない子供は
「汚物だから」と、言われ、手術の話に
なりました・・・
汚物・・・ショックでした・・・

ゆきの場合は、手術前の子宮を
開かせるのが、すごく、痛くて
入院中、トイレに行くのも、起き上がるのも
苦痛でした・・・
手術は、全身麻酔でした。

看護婦さんが
「また、妊娠できるように、子宮を
キレイにしておいたからね。」
の一言に、救われました。

でも、流産の痛手で、精神的ショックが
大きくて夜中、毎日、泣いたり
寝たきりの生活になって
相手には、重荷だったみたい。
相手は、まだ20だったから
今、思えば、まだ、子供だったしね。
私を支えられるほど、大人ではなかった。

離婚のゴタゴタの中、リストカットをして
友達の家を転々とし
友達から、お金借りて、一人暮らしした時は
もう、自分には、家族とか、子供とか
無縁なんだって思った。
実の両親でさえ、私を世間体が悪いから
家には、置いてくれなかったし。
やっかいものでした。

その子が生きていたら、小学生だった。
って、時々、思うんだ。

今、ルイが、小学校に入学して
なんだか、すごく、すごく
長かった道のりだったって思うの。

今でも、心療内科に通ってるし
カウンセリングも、受けてるけど
ルイが生まれてから、たくさん
大変で、忙しくて
零さんとの実家とのつき合いもあったりで
ゆきが、休むヒマがないほどだから
あまり、考えなくなった。
でも、零さんの帰りが、毎日、遅いから
ひとりの夜は、今でも苦手・・・

ルイから見たら、ゆきは、頼りなくて
不甲斐ないかもしれないけど
帝王切開でしか生めなかったのも
自分を責めたけど
生んだ時、はじめて、ゆきは
この子を生むために生まれてきたんだって
思えたんだ。
それが、最初で最後の思い。

しずくちゃんにも、絶対、次は元気な
赤ちゃん生まれて、忙しくなるよ。
そして、生まれてきてよかったと
しずくちゃん自身を認めてくれるよ。
大丈夫だよ。

長くなっちゃったけど
ダメママなんかじゃないんだから
大丈夫だから。

流産には、原因がわからないのが
ほとんどだって、先生、話してた。
だから、しずくちゃんのせいでは
決してないんだよ。
自分を責めないでね。
by: ゆき | 2006/04/15 20:28 | URL [編集] | page top↑
# 月見草さんへ
返事が遅れてごめんなさい!
ナカムラミツルさん(326)さんの本、探してみます。
お母様、素敵な本をプレゼントされたんですね・・・ダメママって言ったら、天国の赤ちゃんが悲しむかな。

頭と体ができたエコー写真が、今でも頭から離れません。どうしてこれ以上大きくさせてあげれなかったんだろう。どうして赤ちゃんを死なせてしまったんだろうって、ずっと責めてました。
でも、私がこんなんじゃ、天国の赤ちゃんが心配するよって、友人が言ってくれました。
私を選んでやってきてくれたこと、本当に感謝します。
短い生でも、心拍が見れた。確かに私の中で生きていたってこと、忘れちゃダメですよね・・・

初産が流産だったから、もう私は赤ちゃんを産めない体じゃないかって、正直不安なんです。でも、そうじゃないんですね。「その時」というのがあるんですね。
死んでしまった赤ちゃんも、私を選んで来てくれたこと、本当に本当にありがとうと言いたいです。
また産めますよね・・・元気な赤ちゃん、産めますよね・・・

勇気をありがとうございます・・・本当にありがとうございます。
本、見つけたら買いますね^^
by: しずく | 2006/04/21 06:03 | URL [編集] | page top↑
# ゆきちゃんへ
ゆきちゃん、返事が遅れてごめんね。
辛い過去を思い出させてしまったね・・・でも、それでも私を勇気づけようとしてくれた気持ち、本当に感謝しています。

「汚物」・・・それはショックだったね。自分の子供を「汚物」と言われたゆきちゃんの気持ちは、辛かったでしょう。
私も「汚物」と言われたら、すごくショックだと思うもん。死んじゃったけど、神聖な「命」だったと思う。
リストカットもしたんだね・・・辛かったね・・・
ルイくん、帝王切開だったんだね。でも、立派に産んだゆきちゃんはすごいと思うよ。

私は・・・子供をなくして、弱気になってたのかもしれないな・・・ダメママなんて言ったら、天国の赤ちゃん、悲しむよね。
毎日話しかけてた。お腹をさすりながら話しかけてた。もう死んでしまったとは知らないで・・・

でも、またきっと元気な赤ちゃん産めるよね。初産が流産だったから、「もう私は赤ちゃんを産めないんじゃないか」って不安だったの。
でもルイ君を産んだゆきちゃんの話を聞いて、「私も赤ちゃん産めるのかな」って勇気がわいてきたよ。
辛い過去を思い出しても私を勇気付けようとしてくれたゆきちゃんの気持ち、無駄にはさせないよ。もうダメママなんて言わない。
次は元気な子供を産む!頑張る!

ゆきちゃん、本当にありがとう・・・
by: しずく | 2006/04/21 06:14 | URL [編集] | page top↑

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